材料実験1回目♪

こんにちは、建築設計デザイン学科の飯田です。

え~、今回のブログで4回目ですが他の学科と比べると数が少ないですね(汗

これからは他学科に追いつくように頑張ります!



さて、今回は先月に行いました2年生の材料実験について書きたいと思います。(全3回を予定)

まず第1回目は次の3つの実験を行いました。



★セメントの比重試験★

セメントの比重を調べ、そのセメントの風化の度合いを調べる。

(風化しているセメントは比重が小さく、強さに関係します)



ではその様子です。



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特殊な比重ビンにセメントを入れている所です。

こぼさないように慎重に入れてくださいね。



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セメントがうまく落ちなかったので禁じ手を使ったようです。

鉱油とセメントが混じり合って濁っているのかその証拠(笑





★骨材の単位容積重量★

骨材を容器に詰めたときの単位容積あたりの重量を調べる。

(骨材は粒形であるため、容器に詰めた場合、骨材と骨材にすき間が生じる)



つづいて「骨材の単位容積重量」の様子



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容器に目一杯粗骨材(砂利)を詰めています。



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台ばかりに載せて重量を量っています。

ところで皆さん「台ばかり」をご存じですか?

昔はお米屋さんなんかで見かけましたが最近は・・・

やはり2年生は誰一人知りませんでした。



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目盛りを正しくと読めるかな?





★粗骨材のふるい分け試験★

粗骨材(砂利)の大きさはいろいろで、この粗骨材がどのような割合で混合されているかを調べる。

(割合の良否が密実なコンクリートを打てるかどうかに、また、コンクリートの強さに関係する)



最後に「粗骨材のふるい分け試験」の様子です。



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ふるい振とう機にかけます。



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それぞれのふるい目に留まった骨材を量ります。





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今度はデジタル計測なので楽そうです♪





今回の実験は以上です。

どの班もすべての実験が大成功?したと思います。

この調子で次回も頑張りましょう!



次はコンクリートを練って型枠に入れる実験です。

お楽しみに~♪